仕事を左右する印象

プラス評価な身だしなみ

生きていくうえで最低限の身だしなみは、多くの人ができているかと思います。
そこで、ここでは、ビジネスマナーに基づいた身だしなみについてお話していきます。
生きていくうえでの身だしなみが、相手に不快感を与えないことだとすれば、ビジネスでの身だしなみは、「だらしなくみえない」ようにすることです。この一点に集中して考えましょう。
なぜなら、身だしなみの基準は千差万別ですし、あれこれと条件を並べ、チェック事項を設けてもキリがないからです。
では、どうして「だらしなくみえない」ようにすべきなのでしょうか。
それは、だらしない恰好をしていると、「仕事ができない人」だと勝手に判断されてしまうからです。
具体的にどのような恰好が「だらしなくみえない」のか、鏡を見て細かなところにも気を配りながら考え直してみると良いでしょう。

表情の重要性

電車の窓に映った自分の顔を見てみてください。むすっとした表情をしていませんか。
逆に、仕事中は気を引き締めているから大丈夫、という人。しかめっ面になっていませんか。
人は発せられる言葉からのみならず、表情からも多くのことを感じ取ります。
どんな表情をしたかということは、これからの業務に多少なりとも影響があるでしょう。
ところが、自分の顔は最も他人から見られるところであるのにもかかわらず、自分で直接確認することはできません。
もちろん、相手方と話している最中に鏡を見るわけにはいきません。
では、どうしたらよいのでしょうか。
表情の練習を行いましょう。
基本的には口角を挙げ、微笑むという形が効果的です。ただし、常に微笑みが通用するわけではありません。
場面に合わせた表情パターンをいくつか持っておくことが大切です。


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